戯言草紙(CoJ/LoV3日記)

ゲーセンについて色々。最近はめっきりLoV3

2014年に買ったマンガを振り返ってみようと思う

なんかはてブでよく見かけるので書いてみる。
基本的には、オススメ本の一覧だと思ってくれていい。
あと、基本的に「女の子が可愛い」という感想しか言わない。

選考要件

  • 2013/1/1~2014/12/31の間に単行本が発行された作品
  • ジャンルはエロ本(成コミ)以外
  • 順位は付けない

じゃーいこう

あー、書影は大体1巻を写すよ。

聲の形(1) (講談社コミックス)

聲の形(1) (講談社コミックス)

挙げないわけにはまぁいかないんだよ。
細かい内容は最終的にはどうでもいいです。
西宮が非常に非常に可愛い。
満面の笑みとか殆どないわけなんですけど、
最終巻のファミレスのアレとかね。いいよね。

謎の彼女X(1) (アフタヌーンKC)

謎の彼女X(1) (アフタヌーンKC)

完結したし挙げておこう。
基本的には謎成分がかなり濃い時代の卜部の方が好きなんだけど、
後半の隙が多く、「普通」になっていった感のある
卜部も非常に可愛いと思いますね。

艦これやってない人にはピンと来ないだろうけども。
やってる人にはピンとくるだろうから良いんです。
艦これ絡みでは大量に出てるアンソロは全部捨てて、
取り敢えずこれは継続で読んどくといいんじゃないかな感。
絵も安定して可愛いですし、まだ2巻目ですし、
追いかけるならお早めに。

姜子牙との戦いはあんまりアレなんだけども、
(姜子牙が"強い理由"がなさすぎると思っている)
因縁のケンシン・マエダ戦とかがとても素晴らしいのである。
普通に続きを楽しみにし続けてるマンガですわ。

働かないふたり 1 (BUNCH COMICS)

働かないふたり 1 (BUNCH COMICS)

Web連載で軽く話題になった後即商業に呼ばれてって
その後はあんまり話題聞かなくなったこの作品ですけど
大幅に面白いということもないが、のんびり読めます。
妹が可愛いようでそんな可愛くない(酷い)
どちらかと言うと倉木さんが可愛い(歪)

原作のほうがどれぐらい有名なのか知りませんが
中々珍しいものを題材にしているマンガで興味深い。
この前、原作の1巻を友人宅で流し読みしたのだが
原作の良いところが微妙に省かれていたり
足りない所が補われているようにと一長一短に感じた。
そんなことより、拗ねたり大人ぶったりジブリールが可愛いからいいんだよ。

思春期シンドローム(1) (アフタヌーンKC)

思春期シンドローム(1) (アフタヌーンKC)

ここ最近の「マイナーなマンガ」でオススメを挙げるなら、
私は真っ先にこの「思春期シンドローム」を推します。
結構たくさんのキャラクタが出てくる群像劇であり、
青春コメディ、というかタイトル通り「思春期コメディ」であります。
恋愛話が多くないのが良いところですかね。
本当に群像劇で、キャラ毎にいろんな路線の話が読める。
メインのかしまし3人組が出てくると落ち着くけど。
「カワイイ」ことにコンプレックスをもつ由布子とか
とても可愛いですね。はい。
まだ2巻ですし、追いかけるならお早めに。(テンプレ)

富士山さんは思春期(1) (アクションコミックス)

富士山さんは思春期(1) (アクションコミックス)

巨女ブームキテル……かは置いとくとして。
ま、富士山さんがカワイイだけのマンガ(すっぱり)

女子かう生(1) (アクションコミックス)

女子かう生(1) (アクションコミックス)

サイレントのマンガって無いですよねぇ。
非常に珍しいと思われます。
内容的には結構無難気味なゆるゆる。
萌えないのが難点。

今日のユイコさん(1) (アフタヌーンKC)

今日のユイコさん(1) (アフタヌーンKC)

そこそこ最近の「マイナーなマンガ」でオススメを挙げるなら
以下略その2。
正直、絵で損してる所多いかなぁ……と思う。
ユイコさんは聲の形の西宮並にくっそカワイイのですよ。
真面目でツンツンしててお硬くて厳しいユイコさんが
オロオロしたり凹んだり頑張ったりするのを愛でるマンガ。

ラーメン大好き小泉さん 1 (バンブーコミックス)

ラーメン大好き小泉さん 1 (バンブーコミックス)

クールビューティーな小泉さんがラーメンを
モリモリ食いまくるマンガ。
ラーメンを食べる時にだけ見せる、満ち足りた情感ある
小泉さんの表情がとにかく魅力的ですね。
うんちく方面に傾きすぎず、この路線で続けて欲しいけど、
ラーメンだけだと即効でネタ切れしそうな……。

EAT-MAN THE MAIN DISH(1) (シリウスKC)

EAT-MAN THE MAIN DISH(1) (シリウスKC)

EAT-MANっていうととても有名だとは思うんですけど、
案外読んだことある人は少ないという印象が個人的にある。
再開したこの巻も、相当色濃く前作の続きの話になっているので、
正直、この巻から読み始めるのはNGなんだよね……。
完結した前シリーズ、ぜひ読んでみて欲しい。

「根は真面目で純真なギャル」属性はキモオタ界の最後のフロンティア。

ボクガール 1 (ヤングジャンプコミックス)

ボクガール 1 (ヤングジャンプコミックス)

ああ^~瑞樹くんカワイイんじゃぁ^~。
以上レポっす。

あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics)

あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics)

完結したねぇ……有名さが分からない。
雨が降ると女性化してしまう自体に陥った「5人」の
男子高校生を描いた群像劇です。
徹底的に世間バレしないようにしているために、
事実上登場人物が5人増えたような感じになっていて中々に
面倒くさいお話になってはいる。
群像劇では当然なんだが、それぞれのキャラ毎にテーマが合って
描くの大変だろうな……と思いながら読んでて、
そして最初の感想になるわけである。

フラジャイル(1) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(1) (アフタヌーンKC)

11月に発売されたばっかり。
医療を題材としたものでありながら、
主人公は医師でも町医者でも看護師でも薬剤師でもなく、
手術もせず、薬も処方せず、患者を診ることもない。
病理医という非常にマイナな存在にスポットライトを当てている作品。
どういう仕事をしているのか知らない人も多かろう。
私もその一人であって、この本はそれだけでも意義がある本だった。
あと宮崎さんがSD化するとカワイイ(SD化してなくてもカワイイが)
お勧めである。一話はここで読める。
http://www.moae.jp/comic/fragile

白馬のお嫁さん(1) (アフタヌーンKC)

白馬のお嫁さん(1) (アフタヌーンKC)

いやぁ、これもまた変なものを題材にしたものです。
珍しい題材が好きなんだな私は。
「産む男」という中々捻くれた設定を主題にしたお話。
男の娘ジャンルな気もするけど違うんだよな。
氏家についても気になるけどね。

全体的に雰囲気がいいんだけど、とてつもなく面白いとか
題材が素晴らしいという程でもない。
が、雰囲気がいいんだ。それでいいんだよ。



まー、こんな所か。