LoV4 初級者講座 第16回 荒らし合いの次は何をすればよいのか?(1/2)

荒らしによるタワー戦が終わった後の時間帯について

荒らし使い魔と防衛使い魔によるマナ吸収を妨害しあう時間帯が過ぎると、何をすればいいのか難しい
時間帯が生まれます。

なぜ難しくなるのかというと、ざっと言えば次の4点が理由です

1. 初手使い魔の弱点となる対抗使い魔が対面に存在している
2. 初手使い魔よりも明らかに強い使い魔が対面に存在している
3. URゲージが貯まっており、Lv1(2)レイドの選択肢がある
4. タワーの相方と完璧に連携を取ることが難しい

これらをまとめると

「敵タワーに攻めこむのは怖くてできそうにない」

というとても簡単な場合の話なのですけども、今回と次回、2回に分けて書いていきます。

「それでも敵タワーを荒らす」のが最も良い

理想論の話をすれば、恐れずに相方と協力して敵タワーを攻めて敵根本のオールヒールを強制したり、
根本を数体死滅させることでさらに敵使い魔の完成を遅らせるのが最も良いです。

実際に敵陣営に被害を与えられなくとも、自タワーから離れ、敵タワーを攻めて相手に守りを
強要するということは、貴方のタワーの根本の安全が保障されるということでもあるのです。

恐れず攻めよ、とはいえ、心がけたいのは「敵タワーに踏み込みすぎない」ことです。
これまでの講座でも幾度となく書いている心がけですが、何回でも書きます。
それだけ「無為に血晶武装した使い魔を死なせない」ということは重要だということです。

反撃を受けて撤退するときのことを考えて、敵タワーの外周付近、自タワーに近い位置で戦うことを
心がけましょう。
相手は根本を自タワーから遠い位置に逃がすでしょうが、それをまっすぐ追って敵タワーの中心に
踏み込まないように注意しましょう。とても危険です。

中堅使い魔で敵タワーを、荒らし使い魔で端ストーンを攻撃する

「それでも敵タワーを荒らす」のが良いわけですが、初手で出した荒らし使い魔と、2番目に出した
中堅使い魔の2体で一緒に敵タワー攻める必要はない
、ということを知っておきましょう。
弱い方はリスクの低い端ストーンを攻撃し、強い方はタワーに圧力をかけるのです。

初級者の方はこの選択肢を見落としていることが多いように思います。

荒らし使い魔で端ストーンを攻撃し、中堅使い魔で敵タワーを攻めることで

・タワーの戦力が薄くなるが、端ストーンを守る
・タワーの戦力を保つが、端ストーンを削られる

の2択を提示することができます。

こうすることで「比較的安全に敵タワーを攻撃する」か「敵ストーンを削る」というどちらかの
結果を貴方は得ることができるのです。

この戦略が結構効果的なので、終盤に役に立ちづらいとはいえ、20コストの荒らし使い魔も
死なせないように扱う必要があるのです。


なお、それなりの戦力の使い魔がストーンを守りに来たら、ちゃんとストーン攻撃をやめて
ゲートに下げるように移動操作をしましょう。
そして、それをみた相手がストーンの守りを離れるようなら、引き返してストーンを攻めましょう。
はないちもんめ、ヒットアンドアウェイです。