LoV4 初心者講座 第4回 荒らしについて(1/4)

根本以外の使い魔の話をしよう

ここ数回でデッキの大雑把な構成と根本4枚の構成の詳細について書きました。

おそらく多くの初級者の方が最も興味あるだろう残りの3枚について解説していきます。
特に今回は一番軽いコストになる荒らし使い魔の話をします。

荒らし使い魔の話とかはそこそこ重要なので全3回でお届けします。※全4回になった

荒らし系使い魔+ 50コス以上の主力2枚が基本

根本以外の3枚について、構成の基本となるのは

1.荒らし系使い魔(20~30コスト)

2.主力系使い魔 その1(40~50コスト)

3.主力系使い魔 その2(アンカーとか呼ぶ)(50~90コスト)

の3枚です。

荒らし系を採用せずに、主力系3枚を採用するのは初心者のうちは推奨できません。
はじめのうちは荒らしを練習するのが上達には良いです。

主力系を3枚どうしても採用してみたい場合は、3種のジョブを採用するようにしましょう。

また、第一回で書いたように、コストが軽い順番に並べたとき同じジョブが連続しないように
した方がベターです。

○<□<□ や □<△<△ などはあまりよろしくなく
○<□<○ や □<○<□ などがベターということです。

これについては、別途詳しく解説します。

「荒らし」とは?

LoV4で「荒らし」というと、ゲーム開始後の序盤戦において、対面タワーの根本のマナ吸収を
妨害しに行く行為のことを言います。

荒らしによって、根本を死滅させたりヒールさせることで、相手のマナ吸収が遅くなり、
相手側の主力使い魔の完成時間を遅めることができます。

主力の完成時間に差をつけられると、自由に行動できる時間が増え、中央タワーを占拠したり、
左右の敵石を攻撃したりでき、勝利を引き寄せることができるのです。

荒らし使い魔は選択肢が限られる

荒らしに使える使い魔は、対面に主力レベルの使い魔が出来上がる前に攻める必要があるため
通常、20コストか30コストの使い魔になります。

そのコスト帯で血晶武装できる使い魔はそもそも数が多くなく、中でも優秀とされる使い魔は
更に多くありません。

ここではもう具体例を挙げてしまいます。

○人獣
バロン、イリス、那須与一、べス・ピノ

○神族
アルテミス、プリエル、フェニックス、クールマ

○魔種
エリゴスカーバンクル、百々目鬼

○海種
沙悟浄リゲル、シスル

○不死
D・ホワイト、ヒグー・ドレイル、べドラム、アマデウス

これらのいずれかを採用することをオススメします。色付きは特にオススメです。

リゲル、D・ホワイト辺りは適切にデッキを構成しないと、性能を発揮できないので注意。

また、30コストディフェンダーやマジシャンはどちらかと言えば荒らすというよりも荒らしに
対抗する意図の方が強いです。
荒らしに行く場合もあるでしょうが、死滅の危険性がアタッカーよりも高くなりがちなので
無理をしないようにしましょう(無限に言う)

相手のアタッカー荒らしに対してカウンターをしたり、タワーの守りを万全にして
後続の主力使い魔を安定して完成させましょう。