HearthStoneプレイしてる日記

ゲーセンに中々通えないのでHearthStoneを始めてしまった。
非常に面白いです。

■4亀紹介記事
http://www.4gamer.net/games/209/G020915/20140129091/

○概要とか

課金しないで簡単に集まるへぼいBasic/Commonのカードでも十分遊べます。

ただし、ランキング戦に参加して、ある程度ランク上がって来ると
課金者のデッキパワーに苦しめられることにはなりますが。
(善戦はできるが、あと一手が足りない、という感じで負ける)

ゲームシステムはMagic the Gatheringを簡素化した
Code of JokerをMtGに近づけつつさらに簡素化したような具合です。

大雑把に言えば、マナを使って生物を召喚したり呪文を
唱えたりしてライフを削り合う普通のTCGなんですけど

・デッキは30枚、同じカードは2枚まで
・毎ターンドローは1枚
・ターン毎に使えるマナは1ずつ増加していく(最大10まで)
・ライフは30点で、例えば生物に殴られたら生物のATKに比例して減る
・生物はアタック先として、敵の生物と敵プレイヤーを選択できる
 逆に言えば、殴られる側はブロック指定などはできない
・生物に与えられたダメージは時間経過では回復しない
・カード消化なしにプレイヤー毎に使える能力(ヒーローパワー)がある

という感じ。

使えるマナが勝手に増えていく点はCoJと同様だけども
さらに生物のアタック先を自由に決められるし、
ダメージの回復もしないという事から、
CoJのように生物同士のにらみ合いなどが減り、
スピーディなゲーム展開になるように設計されています。

ライフ30というのは多めに思えますけども、
ダイレクトアタックが結構簡単なので、大型の生物を自由にしていると
あっさり吹き飛ぶ程度の量です。

○特徴とか

前述のスピーディさに比して、毎ターンのドローが1枚というのが
アドバンテージの奪い合いというTCGの醍醐味の部分においては
地味なやり取りを積み重ねてやりとりする感じになってます

他にも、デッキの枚数が30枚と少ないために
ドローソースを入れつつ適切に組めば事故はあまり起きない。
よって、運に左右される部分が低めになっているように感じます。
(これは良くもあり悪くもありでありですが)

同名カードが2枚までという制限も程よい感じですね。
(「もう相手に○○は無い」というチェックが効きやすい)

一度減ってしまった手札は中々増えないので、
ドローエンジンが無いのであれば(そんなもの数少ないが)
キッチリカードアドバンテージが見込めるようなカードを入れ、
そういうムーブを心掛けないと終盤にカードの枚数差で
圧殺されることになる傾向が強いです。

もしくは、逆に序盤の展開が遅れてライフ差がつきすぎた後、
強引なダイレクトアタックで削り来られるか、ですか。

○初心者の人はノンレアテンプレを使おう

日本人が作ってるWikiで、最序盤の初心者向けのデッキが
紹介されているのでとりあえずこれに沿ったものを組むといいです。

■初心者用Basicデッキ集
http://hearthstone-jp-wiki.com/index.php?%BD%E9%BF%B4%BC%D4%CD%D1Basic%A5%C7%A5%C3%A5%AD

足りないカードは、ヒーローのレベルが上がるとロック解除
されますので最初は適当に埋めてやりましょうね。

これでもランク18~19ぐらいまでは行けると思います。
(私はMageのこのテンプレでランク17まではいけました)

テンプレが組めたら、デイリークエストをこなしてゴールドを貯めて
パックを買うなり、Arenaに出てカードをゲットしていって、
デッキを徐々に強化していけばよろしいかと。
金払ってパック買うのもいいけど……βテストですしねぇ。