戯言草紙(CoJ/LoV3日記)

ゲーセンについて色々。最近はめっきりLoV3

不屈ストンピィの扱い方

不屈並べて防御を気にせず殴りに行くだけ、という
非常に分かり易いデッキなんだが、細かい扱い方も書く。

開幕の手札選択

COJは開幕の手札で致命的な有利不利が出るということを
理解していない人は案外多いような気がする。
特に、後攻で手札が悪いと投了しても良いぐらい不利だよ。

なので、安定して勝ちたいなら、デッキは初手に
良い組み合わせが入り易いように組まないと絶対に駄目。

さて、不屈ストンピィではユニットを引き続けることが
重要なので、サプライズボックス(以下箱)でデッキを
圧縮してしまいたい。
なので、初手は「箱+2CP以下の生物」が望ましく、
私はマリガンで何としてもこれを入れている。
入らなかったら負け、ぐらいの覚悟でマリガンする。

先の不屈ストンピィデッキでは「箱」を引いたとき、
残りの3枚に「2CP以下の生物」が来る確率を高めるため、
「2CP以下の生物」を12枚採用している。
なお、12枚採用してようやく67%である。

先攻の場合はほんのわずかに妥協しても良い。

基本的な戦い方

不屈持ちを出して殴るだけだが、
逆に言えば不屈持ち以外は殴りに行かなくて良い。

ナチュラルフルーツやオーバーロードで
基礎BPを底上げしつつ、不可侵防壁や英雄の剣で
フォローすればBP勝負の戦闘はそれほど負けない。

ナチュラルフルーツは、ギガマムートや
リーフィア、護符剣士ライマルに付けたいところ。

個別の対策

黄メイン相手の場合、とにかくブロッカーを多数残せばいい。
不屈を持たない生物では攻撃しないようにして
淡々と不屈を持ったユニットを増やし、攻勢を強めて
いけば十分に押し切ることができる。
ジャッジメントを撃たれるまでに、ライフを削り、
ブロックを強制させて相手の攻撃陣営をボロボロに
しておきたいところである。


青相手の場合、相性が悪いのは覚悟で挑む。
意識すべき点は
・無駄に攻撃しない
・オーバーロードしない
この2点辺り。

相手の攻撃をブロックしてから、LV2になった生物で
攻撃すれば相手はまずブロックしてこないので
ライフを奪うことができる。
これを淡々と繰り返すだけでも相手は相当苦しい。

なお、ムーンセイヴァーが3枚消費されて、
1Lvの生物しかいない状態なら、積極的に攻めても
まぁ良い。ハデスが居たらアレだが。

ああ、相手のインターセプトの使用枚数は常にカウント
しておこうね。基本ですだよ。
それでも先攻で青ウィニー並べられるとまず勝てないけどね。


赤相手の場合、アーマーブレイクやらの3000点火力では
殆どの生物が死なないので相性は良い。

赤は攻撃時に火力が高いので、ダメージレースで
勝てそうなら、ブロックせずスルーしても良い。
そうすれば悪の覚醒やアースクエイクなどが腐る。
ただ、スピア―が来るかもしれないのでそれは覚悟を。
3ターン目ぐらいにフルーツを食べた象が出てくれば
ほぼ勝ちなんだけどね。


緑相手の場合、生物の基礎BPが高いのでちょっと大変。
ただ、現状では赤の火力や黄の行動権消費、
青の除去などと組み合わせて使われることが多く、
BPを上げるインターセプトの枚数が少ないことが多い。

不屈持ちをナチュラルフルーツで底上げした上に、
防壁と英雄の剣で支援すれば攻撃で負けることは
あまりないだろうし、防衛もリーフィアを突破することは
4CPの生物を出さないと厳しいはずなのでなんとかなる。


こんな感じかね。

ちなみに、このデッキは地味にナチュラルフルーツが
実はすごく重要で、できるだけライマルやギガマムート
不屈持ちに食わせるように。