戯言草紙(CoJ/LoV3日記)

ゲーセンについて色々。最近はめっきりLoV3

現環境について

デッキを弄りながらB5とC1を行ったり来たりしてました(弱)
だってさー、13枚引いて9枚がインターセプトだとか……。

上位陣は殆どが黄か緑を採用してる感じで、ちょっと環境をまとめると。

【CHARIOT(アフロ・山城)】

まだ、皆あまりカードを持っていない段階で、
圧倒的な強さのJOKERである山城が環境の中心にまずなった。

【ジャッジメント】

出せばほぼ間違いなく場に並んでいるユニットの数だけ
ライフを削りきれるジャッジメントは
現環境で一番の要注意カードになっていると言えるだろう。
5ターン目ぐらいにこれを撃って一気にライフを削ってしまえば、
相手にJOKER使わせずに勝利できるため、山城対策にもなっている。

ジャッジメントが搭載されたデッキに勝てるデッキでなくては、
現環境では生き残れないと言い切って良いと思われる。

【タッパーウィニー】

MTG的な言い方だが、タッパーとは黄に存在する行動権剥奪するカード群の事。
細かいユニットを多数並べ、相手が少数の大型ユニットをブロッカーとして
残して油断している所を、行動権を奪って一気に殴り切るスタイル。

上手くライフを削っておけば、ジャッジメントにつないで簡単に
試合が終わってしまうこともある。

余分にブロッカーを残しておくだけでもそれなりに対策になるので、
黄相手の時には注意が要る。

【不屈持ち緑】

タッパーウィニー系の黄対策の一つが、
防御を気にせずに攻撃に行ける、緑の「不屈」能力持ちのユニットである。
特に、2CPなので開幕から呼び出せる「キャットムル」のダメージクロックは
非常に高く、黄ウィニーに非常によく効く。
「バルバトス」で細かくウィニーを潰すのも効くだろう。

【逆転の大竜巻】

不屈持ちに加えて、緑にはさらにジャッジメントに対する、
唯一といって良い完全なカウンターカードのこれがある。

相手がジャッジメントを使わないデッキでも、
味方ユニットが事実上「1ターンだけ不屈を持つ」という用途で
使用できるため完全に腐るわけではない。
このため、緑が使えるのであれば、2~3枚は入れておくべき、という
流れになりつつある。

【ウィニー対策としての赤】

タッパーウィニー(ジャッジメント)を支えるユニット群は
数を並べる必要があるため大型ユニットはあまり採用されない。
このため、細かい火力を飛ばせる赤が僅かにメタになっている。

例えば「ランサー」などは初手で出せるくせに、BP1000の雑魚ユニットに
対するプレッシャーは半端ではない。
「アースクエイク」は敵の場を一掃する可能性すらある。