戯言草紙(CoJ/LoV3日記)

ゲーセンについて色々。最近はめっきりLoV3

コードオブジョーカー 細かいTips

対戦相手もだいぶ熟れた人が出てくるようになったけども、
山城 軍司との遭遇率が高すぎてキツイね。
対策しておかないとダメ。

今日は細かいTipsとかを書いてみる。

 

【属性コスト軽減】

序盤、1ターン早く高CPカードを出す場合に
用いられることが多い。

「早めに強いユニットを出す」
というのは当然ながら戦術的には有効だが、
手札リソースを1枚消費している事をお忘れなく。

例えば、コスト軽減して第1ターンに出したCP3のユニットを、
第3ターンに進化ユニットの餌にできるだろうか?

素直に、

2CPユニット→3CPユニット→2CPを餌に4CP進化ユニット

とした場合と

コスト軽減して3CPユニット→3CPユニット
→3CPを餌に4CP進化ユニット

とした場合、どちらの方が良かっただろうか?
場に残るのは同じで、1枚分損したのだけの
対価を得られたかどうか、考えたほうが良い。

 

【チャンプブロック】

ライフを惜しんで、撃破されることが確定的な
ブロックをすることを一般に「チャンプブロック」と言う。

ライフはたった7しかないのでブロックをしたくなるが、
たった1ライフを守るために相手の大型ユニットを
クロックアップさせてしまうのは実は非常に悪手。

数点のライフは自身のジョーカーゲージを伸ばしてくれる。
ライフはゼロにならない限り負けではないし、
相手よりも1多いだけでいい。
時には、ライフよりもユニットを残すことが重要となる。

チャンプブロックは、クロックアップしても脅威が低い
相手に対して行ったり、青のインターセプトなどで除去できる
見込みがある場合に行うようにしたい。

 

【クロックアップ】

チャンプブロックの項目で書いたように、
ユニット同士のバトルで勝利し、相手を撃破、
自身はクロックアップとなるとかなり有利がつく。

なので戦闘を有利に運ぶインターセプトは強い。
「不可侵防壁」「ダーク・アーマー」「悪の覚醒」
「英雄の剣」辺りには常に強く警戒を。

 

【オーバーライド】

手札内で同ユニットを重ねるアレ。

ドローが付くのが非常にありがたくて、
単に手札枚数を減らさずに強めのユニットを
召喚できるという有効な行為。
よほど場に自ユニットが少ない場合でもなければ、
オーバーライドはしない理由は殆ど無い。
あるとすれば、デッキ内のユニット数の絶対数が減ること。
除去されると枚数不利が出るということをお忘れなく。

ただ、同カードが手札で重なることが条件なので、
カード3枚積みできないと中々し難しい。
3枚積み出来ているのとそうでないデッキは
この辺で地味にデッキパワーで負ける。

 

【CP管理】
CPを補充するカード系を使わない限り
1試合で使えるCPは非常に限られている。

余らせてしまうとリソースを失うので
特に序盤はできるだけ使い切りたい。

中盤以降は無暗に使いきってしまうと
インターセプトが使えなくなるので注意。

特に青は強力なインターセプトを揃えるが、発動にCPを要するものが多いので
「わかってる相手」にはCPを3残しておくだけで
結構なブラフになる。