LoV4 初級者講座 第17回 荒らし合いの次は何をすればよいのか?(2/2)

前回の続きで、荒らし合いのあと敵タワーを攻めるのが難しいなぁって状況の時の話です。
先に前回を読んでくださいね。

荒らし使い魔で端ストーンを、中堅使い魔で中央ストーンや逆を攻める

荒らし使い魔を端敵ストーンに派遣するとして、中堅使い魔は敵タワーを攻めようかと、思っても
とても攻められそうにない場合もあります。
具体的には、タワーの相方が何かミスをして中堅使い魔を用意できていない場合などです。
※単純にタワー攻めに相方がついてきてくれない、という場合もある

流石に中堅使い魔1体で、中堅使い魔2体が守っているであろう対面タワーを攻めるのは無謀です。
となると、荒らし使い魔と一緒に端ストーンを攻めるか、自タワーを守りつつマナ貯めをする、
という選択になってしまいそうですが、有力な戦術はほかにもあります。

それは中堅使い魔で逆側の味方を援護しに行ったり、中央ストーンを攻めたりという選択肢です。
※中央タワーを占拠しに行くことは推奨できません

逆側を援護しに使い魔を向かわせると、単純に使い魔の数で有利が産まれます。

逆側の味方のアタッカーにスロウアタックを掛けている後ろから、自分のアタッカーで殴る
という(若干危険とはいえ)援護をし、上手くすれば相手の中堅使い魔を撃破出来るかもしれません。

逆側の敵使い魔が、逆側の味方タワーを攻撃している間隙を縫って、自分の使い魔で
逆側の敵タワーを急襲しに行ってあげれば、逆側の敵使い魔は後退を余儀なくされるでしょう。

この戦術は逆側の味方が劣勢の場合に特に有効な戦術で、使い魔の相性的に優位だからと
攻めっ気が強くなった逆サイドの敵使い魔を死滅させられれば大きな有利を取れます。
対面の敵タワーを攻撃するのが難しく、できることがないな、という時の選択肢の一つとして
覚えておきましょう。

なお、この戦術は「自分側の戦力を薄くする」というリスクも持っています。
自分の使い魔が逆側に行っている間に、自分のタワーを急襲される恐れがあります。
そうでなくても、自分のタワーの対面の敵も逆側に援護に来て、数的有利が産まれない状況に
なる場合もあります。

ミニマップをよく見て、自タワーに危険が迫っていないかもよく注意してください。

相手タワーの背後と、タワー間に出現するマナモンを獲る

この時間帯にもマナモンはぽつぽつと出現するので、上手いこと相手タワー裏に出現する奴を
強奪するとマナ差「20」を得ることができます。とても大きな利益です。

マナモンの出現時間はさっくりと覚えましょう。規則性があるので難しくありませんよ。
「残り時間が30の倍数の時に出る」と覚えましょう。
最初のタワー間に出るのは「360」の時です。
次に、タワーの裏に「330」にでて、「300」の時にタワー間にでる、という感じです。
360~300のマナモンを確保することは非常に大事なので、ここだけでもしっかり覚えましょう。

アルティメットレイド(以下レイド)による防衛を恐れすぎなくて良い

敵タワーを攻めに行って、敵の召喚使い魔にレイドを掛けられてカウンターを食らい
使い魔を殺された経験を多くの初級者の方が経験していると思います。

防衛レイド等と呼ばれる手法ですが、これを恐れすぎる必要はありません。
防衛レイドで中堅使い魔を死滅させられても、挽回は可能だからです。

重要なのは、防衛レイドに対してどのように対処して挽回すればよいかを知っておくことです。
知らないでいると、使い魔を死滅させられそうになってからHP回復のためにレイドを撃って
そのまま殺されて完全にレイドを無駄に使ってしまったり、
もともとジョブ相性が悪いのにレイド撃てば勝てるとなぜか勘違いして殴り合いして
そのまま殺されて完全にレイドを無駄に使ってしまったり、
そういうことをしてしまいます。

初級者の方は、以下の内容をとにかくまず実践してください。

1.相手がレイドを撃ったら、攻めている使い魔の攻撃指示を止める
(使い魔を選択して、左下の使い魔画像をタップすると指示をキャンセルできます)
2.引き続き、右下の「撤退」チャットを撃つ
3.相手のレイドのカットインが終わり次第、ただちにタワー・ゲートへの帰還指示を出す

まず、これだけです。慣れてきたら次のようなことも実戦・考えてみてください。

4.相手のレイドディフェンダーにスロウを掛けられるなどして「逃げられない」と確信したなら
その使い魔の帰還指示を止めて、相手の敵タワーに突っ込ませる
5.相手のレイド使い魔に対して、アタッカーのフリッッカー攻撃を当てて撤退を支援する

特に重要なのは、撤退する意思を素早く表明することと、レイドを撃ち返さないことです。
レイドを撃ち返していい場面もあるんですが、そのあたりの詳細やレイドを温存したあと、
それを利用して挽回する方法とか補足説明は、また別途どこかでやります。